空気を読む技術【日記】
 ブログがなんとか一ヶ月続いた。毎日更新する難しさを感じるが、自分の考えが整理できるな、とは思う。ただ、時間が取れずに適当な投稿になる日も多く、改めて自己管理の難しさを感じた。2月は文章の質を意識して取り組んでいきたい。

 前から感じることではあるが、人が多く集まれば集まるほど「空気を読む」ケースが多くなる。いわゆる「KY」な発言でも、2人で話していれば「KY」にはならない事もある。また、集まっているメンバーの雰囲気によって、「KY」になるかどうかが決まるケースもある。

 突き詰めれば、皆が楽しく過ごせるように、空気を読むのである。空気を読めない人は、自分が100%楽しんでしまっているのかもしれない。空気を読めていないと感じる人は、許容範囲が狭いのかもしれない。そこのバランスが保てているからこそ、人間関係が成り立っているのだろう。大人になるには、空気を読めることが必要不可欠なようだ。でも、どんな集団でも、どんな場面でも、KYであった方が人間らしいのではないか、とも思う。

 そう思えば、周りの友達に恵まれている。皆で楽しめる環境を大切にしなくては。
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by dyjobyate | 2009-02-01 23:08 | 日記
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