「話す」vs「書く」【教育全般】
 最近、文字で『ライブ感』を出したいと思うようになってきた。

 「話す」ことには無限の可能性がある(気がする)。例え同じ言葉でも、それを発した人によって異なる印象を与えられる。話し方を変えると伝わり方も変わる。その時々の感情によって話に厚みがつく事もある。同じ話は二度繰り返すことはできない。この『ライブ感』を何度も感じていくうちに、色々な自分に気付き、たまに成長を感じることもある。

 「書く」ことには無限の可能性はない(気がする)。同じ言葉は誰が書いても同じ言葉である。書き方を変えると少しは伝わり方が変わるのかもしれない。その時の感情がどうであれ、文字にしてみれば何も変わらない。同じ話は何度でもできる。そこに『ライブ感』を感じることができない。が、そこで『ライブ感』を出したい。「書く」事で『ライブ感』が出たら読んでて面白いのではないだろうか。そしてまた一歩前進できるに違いない。
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by dyjobyate | 2009-03-18 23:20 | 教育全般
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