バイク故障【日記】
 1週間ぶりにバイクに乗ろうとしたところ、エンジンがかからない…。気温が低いから調子悪くなったのかも。時間見つけて修理出さなくては。調べたところ、バッテリーが弱っている可能性が高そうだ。また暖かくなってきたらお世話にならなくては。
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# by dyjobyate | 2009-03-11 08:58 | 日記
ボーズ凝縮相の有限温度理論【備忘録】
 1947年 Bogoliubovが弱く相互作用するボーズ粒子系を考察。(T=0
 1958年 励起場のグリーン関数を用いた摂動展開が開発され、以下の事が示された。
        ●個別励起は低エネルギーでギャップを持たない。(※)          
        (=Hugenholtz-Pinesの定理)
        ●全ての個別励起モードは集団励起にも現れる。 
 1959年 Hartree-Fock-Bogoliubov理論(=有限温度BECに関する平均場理論)
        ※に反して、準粒子対相関によるエネルギーギャップが出現。
 1964年 ギャップレス励起を持つ有限温度理論(⇒準粒子相関をゼロとする)が提案。
        ※を満たすが、自己無撞着な平均場理論としての整合性を欠いている。
        また、動的問題に適用できない。
 1965年 厳密な理論の持つ性質として新たな条件を加える。
        ●動的保存則を満たす。
        「保存近似」「ギャップレス近似」の観点から既存の理論を整理。
        これらは共に正確な理論と矛盾する固有の欠点を持っている。
 200X年 保存則とゴールドストーンの定理(=ギャップレス励起)を満たす理論登場。

 今後の課題は、場の量子論的手法を正準集団に拡張すること、らしい。今やっている研究テーマは有限温度系でもなくダイナミクスを調べたりもしていないが、この辺は知っておかなくては。
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# by dyjobyate | 2009-03-10 23:50 | 備忘録
自分の言葉を伝える【教育全般】
 予備校の3学期が無事に終了した。気付けば1年が経っていた。時が経つのは本当に早い。予備校はゼロからのスタートではあったが、前の塾での経験もあったおかげでそれなりに回せたと思う。1学期よりも2学期、2学期よりも3学期、と、毎回の授業で進歩を感じることが出来た。
 
 進歩を感じる理由は、毎回の授業に対する目標を掲げられたからだと思う。準備をすればするほど授業をスムーズに進めることができる。そして授業も楽しくなる。まるで過去の自分に言い聞かせるかのように、次から次へと言葉が出てくる。「感動」する言葉は必ずしもそのフレーズが感動するのではない。人の言葉は、その人の口調やリズムに乗せて自然に伝わるものである。「表現力」とでも言うべきであろうか、そんな見えない力にも気付くことが出来た。言葉って面白い。

 「何かを伝える仕事」は自分に向いている仕事だといつも感じる。これは、授業技術だとか知識云々の問題ではなく、その仕事を楽しめるか楽しめないかの問題だと思う。もっと自分の言葉を探して、より多くの人に伝えていきたい。ということで、来年度は3本立ての生活をする事にしました。
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# by dyjobyate | 2009-03-09 06:36 | 教育全般
鈴木先生【趣味・読書】
 友達からオススメされた「鈴木先生」という漫画を読んでいる。最近は漫画にも触れることが多い。昔は「漫画=娯楽」という固定観念を持っていたが、何というか世界が狭すぎた…。漫画からしか得られないものもある。今さらながらではあるが、色々と読んでみようと思う。教員の方、教師志望の方は是非「鈴木先生」を一読して下さい。
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# by dyjobyate | 2009-03-08 22:51 | 趣味・読書
波動②(波の基本式)【物理(高校)】
 波の形は「振動数」「波長」「振幅」を知ることで求められます。前回の記事の繰り返しになりますが、「振動数」と「波長」は音の高さに対応し、「振幅」は音の大きさに関係しています。今回は、波の重要な要素である「振動数」と「波長」の関係について考えます。

 まず、(距離)=(速さ)×(時間)という関係式を思い出して下さい。この式を波に適用していきます。波長とは、波1つ分の長さのことです。つまり、波長(=λ)は距離に対応しています。さらに、(波が伝わる)速さ(=v)と、(波1つ分の振動が伝わる)時間(=T)を考えると、λ=vTという関係が成立します。

 ところで、Tは(波1つ分の振動が伝わる)時間です。つまり、1回の振動が伝わるにはTという時間がかかると言えます。これを言い換えると、1秒間に1/T回(←これが振動数の定義)振動していると言えます。つまり、1/T=fとなるので、先ほどの関係式はv=fλと書き直せます。これが波の基本式です。
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# by dyjobyate | 2009-03-07 07:47 | 物理(高校)
波動①(波の基本事項)【物理(高校)】
 「波」と聞くと様々なイメージが浮かぶと思いますが、身近な「波」として音が挙げられます。例えば、人によって声の「高さ」や「大きさ」が違ってきますが、これは波の性質によるものです。今回は波を扱う上で必要な定義と簡単な性質について説明します。

 声を発すると、音(=振動)が空気中を伝わっていくのですが、音の「高さ」はその音がどれだけ振動をしているかによって変わってきます。例えば、声の高い人は振動数(=一秒間に何回振動しているか)が大きく、声の低い人は振動数が小さくなっています。また、音の「大きさ」は振幅(=振動の大きさ)によって変わってきます。大きな声は波が大きく振動していて、小さな声は波が小さく振動しています。

 ところで、波はこんな形をしています。→ ~~~~~~~~~~~~ 一個分の波の長さ「波長」と読んでいます。波長はギリシャ文字を使って「λ(ラムダ)」と表されます。ちなみに上の波は12個分の波がありますね。ということで、上の波の波長は12λと表せます。次回は「振動数」「波長」の概念を使って、波の基本式についての説明をします。
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# by dyjobyate | 2009-03-06 08:05 | 物理(高校)
通勤ラッシュ【日記】
 朝から川崎に行かなくてはならないので、今日は久しぶりに通勤ラッシュ。なぜかは知らないが、狭いところで本を読むと集中力が増す。午後は研究室戻ってプログラム組まないと。下り電車は空いているに違いない。ってか南武線は帰りが上り電車なのか…。

 昨日は大学の友人の葬儀に行ってきた。懐かしいメンバー(とは言っても1年ぶり)との再会がこんな形になろうとは予想外だった。皆、仕事やら就活で忙しくしていたし、全員で集まるのは難しいかもな。

 明日からは、高校物理の『波動』分野を書こうと思います。
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# by dyjobyate | 2009-03-05 08:48 | 日記